早漏・ED・薄毛など男のコンプレックスをなくしたい方必見!

男性の悩みはどこで相談する?

男性器に関する悩みというと、すぐ思い浮かぶのが「短小・包茎・早漏」です。

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しかし、ここでちょっと考えておきたいのは、これは悩みというより侮蔑語の1つだということです。

 

つまり「あほ・ばか・間抜け」というのと同じで、ケンカするときに相手を侮辱するために使う言葉です。

 

何語でも侮蔑語には性に関係するものがたくさんあります。
相手に恥ずかしい思いをさせたり、怒らせる効果が高いからです。
銭湯で友だちの性器を見て「あいつは短小で包茎だ」などという噂を広めるサイテーなやつもいます。

 

日本人には仮性包茎が多いし、陰茎は寒いときなどはビックリするくらい縮こまるものです。

 

勃起状態ではないペニスを見て大きいとか小さいとかいうのはナンセンスです。
勃起していても、自分が真上から見ると実際以上に短く見えます。

 

性経験が豊富ではない若い男性が「短小・包茎・早漏」という侮蔑語におびえて悩むのは、思い過ごしの場合が多いものです。

 

男性器の悩みを相談する所というと、泌尿器科・形成外科・美容外科などが真っ先に思い浮かびますが、1つ心配な点はそういうクリニックのホームページを見ると、あの侮蔑的な言葉の3点セットがさかんに使われていることです。

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もちろんクライアントを侮辱するつもりなどないでしょうが、若者の心配をあおっている傾向がなきにしもあらずです。

 

そんなクリニックばかりではありませんが、まっさきに相談する所としてはふさわしくないかもしれません。
公平な見解が聞けるとは限らないからです。

 

それくらいなら風俗のいわゆる手コキサービスをしている所で「オレってどうなの?」と聞く方がいいかもしれません。
早漏の5大改善方法などもあるのでやってみるといいかもしれません。

 

風俗の方も商売ですが、そういう所のお姉さんは比較検討のデータが豊富なので「ちょっと小さめかもれないけど、まあふつうじゃない」ということなら、そんなに心配することはありません。

 

「そんなこと恥ずかしくて聞けない」というナイーブな態度でクリニックに行ってあまり心がけの良くないドクターに出会うと、必要のない治療にお金をかけることになります。

男性器をサプリで強化することはできるのか?

男性器を太く、長く、硬く強化することがサプリメントで可能でしょうか?

 

バイアグラなどのED治療薬にはたしかに硬く勃起させる効果があります。

 

最大限に硬く勃起することで太さも長さもマックスになるはずです。
しかしこれは「」であってサプリメントではありません。

 

男性ホルモンのテストテロンを皮膚に貼る薬などで補充するというホルモン療法があります。
しかしこれも薬でサプリメントではありません。

 

では男性器を強化するというサプリメントには何が配合されているのでしょうか?

 

いろいろな製品が発売されていますが、その成分はL-アルギニン、L-リシンなどのアミノ酸、亜鉛などのミネラル、朝鮮ニンジン、マカなどの生薬が多いようです。

 

これらの成分は、それぞれ精子や成長ホルモン、男性ホルモンなどの材料として必要なものだったり、古くから精力剤としてつかわれてきた生薬であると説明されています。

 

いわゆる精力剤と共通する成分が多いのですが、「男性器強化のための絶妙の配合」というのがウリです。

 

こういうサプリメントの効果に疑問をもつ人の意見の1つは、アミノ酸などはごくありふれた食品にも含まれている成分だということです。
また、鶏のコラーゲンがそのまま人のコラーゲンになるわけではないのと同じように、精子の材料を摂取したからといって精子が増えるわけではない、という意見もあります。

 

男性ホルモンのテストテロンに関しては、その分泌を増やす作用はアグレッシブな生活態度などの心の働きにあるので、サプリなどは直接関係しないという意見もあります。

 

男性器強化のサプリを実際に飲んだ人の「口コミ」では、「非常に効果があった」から「まったく効果がない」までさまざまです。

 

個人差があるのは当然として、サプリメントだけで薬のような効果を期待するのではなく、生活習慣などをふくめたトータルの強化策の一環として利用するべきものと言えるでしょう。