EDの悩みを解決したい方はこちらをどうぞ!

ED

EDは男性のペニスが充分に勃起しない症状です。

 

以前はインポテンツという言葉が一般的でしたが、1998年にバイアグラが発売されて病院での勃起不全の治療が始まってからはEDという言葉が使われるようになりました。

 

EDはErectile Dysfunction(勃起の機能不全)の頭文字です。

 

重症の糖尿病による血管障害や手術の後遺症による神経障害があるとペニスは勃起機能を失いますが、それ以外の精神的、身体的理由でも充分に勃起しない症状が現れることがあります。

 

EDとはこのような回復可能な勃起障害を指すのがふつうです。

 

このように薬ができてから病名が変わるのは、男性の薄毛に効果があるフィナステリドという成分が発見されてからAGA(男性型脱毛症)という病名が一般的になったという例もあります。

 

バイアグラなどのED治療薬はPDE5阻害薬と呼ばれる薬で、勃起に必要な陰茎海綿体への血流をさまたげるPDE5という酵素を阻害することで勃起を助ける作用があります。

 

この薬はさまざまな要因で起きるEDの原因を問わず顕著な効果を発揮するので、バイアグラの発売当初は世界的なセンセーションをまき起こしました。
もちろんこの薬は対症療法薬でEDを根本的に治すものではありません。
EDの原因は年齢による男性ホルモンの影響が大きいと考えられがちですが、それがおもな原因であることはむしろまれです。

 

それ以外にトラウマやストレス、肥満や生活習慣病による血管機能などの老化などの複数の要因が関係しているケースが多く、原因の特定や根本的な治療は困難な場合が少なくありません。

 

ストレスが仕事への意欲や生活意欲を低下させて、それが男性ホルモンの分泌に影響しているケースはたいへん多いと考えられています。

 

ED治療薬で「やるときはやれる」という状況を確保しながら、生活習慣などを見直して気長に治療するのが現実的なED治療法といえます。