遅漏の悩みを解決したい方必見です!

遅漏

セックスでピストン運動を続けても射精までいたらない「遅漏」は、男性の自信を失わせるとともに、女性にも「私って締りがわるいの?」というよけいな心配を抱かせることになります。

 

また、早いのより遅い方が嫌だという女性もたくさんいます。

 

長年マスターベーションでの射精に慣れていた若い男性が、セックスでの膣の刺激ではなかなかいけないということはよくあります。

 

しかしこれはマスターベーションをしばらく止めるか、手で強い刺激を与えないようにすれば自然に治ることがほとんどです。

 

もっと深刻で、たいへん多いのが中高年の遅漏です。
「マスターベーションではいけるが、妻とのセックスではいけない」という男性はめずらしくありません。

 

その主な原因は「物語の不足」です。マスターベーションは手の運動というよりは妄想によって興奮した神経の作用です。
「おかず」がわるいといけないどころか勃起が維持できません。
遅漏と中折れはセットの関係にあります。

 

長年連れ添ったパートナーとのセックスでは「妄想」をかきたてる要素がありません。
ストーリーを組み立てようと思っても難しいのです。男性の浮気がバレてすったもんだのあげくの仲直りのセックスでは燃えた、というのはセックスに物語が加わったからです。

 

遅漏のもう一つの原因は充分に硬く勃起していないことです。
これも「物語」と関係があることですが、軽いEDの症状が出ていて勃起が不足しているとなかなかイケなくなります。
ストレスがあったり、肥満や生活習慣病があると勃起に影響します。

 

バイアグラなどのED治療薬も効果がありますが、性欲を高める作用はありません。
射精できずにセックスを終了するのでは不満が残ります。

 

そのときはパートナーが手でしてくれるなどの対応があれば、ひとまずはハッピーエンドです。
セックスの後に自分でオナニーというのでは淋しいですからね。