薄毛問題を解決したい方は必見です!

薄毛

早漏EDの悩みと同じくらい深刻な悩み・・・それは薄毛です。
薄毛の薬ができたらノーベル賞ものだとよく言われてきました。
ノーベル賞はまだもらっていないようですが、近年男性の脱毛を止める薬が開発されました。

 

「お医者さんで相談だ」というコマーシャルでおなじみになった「発毛外来」が病院に開設されるきっかけになった薬です。

 

その薬が1997年にアメリカで初めて承認されたフィナステリドです。

 

その5年ほど前に立腺肥大の薬として開発されたものですが、意外な「副作用」が見つかって改めて薄毛の治療薬として再開発されたのです。

 

フィナステリドは現在ではAGA(男性型脱毛症)の治療薬として世界約70ヶ国で使用されています。

 

男性で若いうちから薄毛が進行する人は、男性ホルモンのテストテロン(TH)がジヒドロ・テストステロン(DHT)に変換される量が多く、このDHTが脱毛をひき起こしているということが分ってきました。

 

フィナステリドはDHTが作られるのを防ぐことで脱毛の進行を止める成分です。

 

もうひとつ発毛外来で使われている薬はミノキシジルという成分を配合した外用育毛剤です。

 

これは「リアップ」とか「リゲイン」などの商品名で市販もされています。
ミノキシジルは血管拡張作用のある成分で、毛乳頭や毛母細胞を活性化して発毛と育毛を促進するとされています。

 

フィナステリドは女性の育毛には使用できませんが、ミノキシジルの2%以下の製品は使用できます。

 

AGAの治療はなるべく早く始めることが肝心です。
また、薬を使用するだけでなく、禁煙を含めた生活習慣の改善も大切です。

 

ストレスの多い生活や不規則な生活も育毛のマイナス要因です。

 

肥満は高脂血症や高血糖値、高血圧を招きやすく血管を老化させるので、やはり育毛にはマイナスになります。